要約

  • セルジオ・ファーナリは、チャーリー・カークの像が9月10日にタイムズスクエアで公開されると述べている。
  • Instagramのコメント投稿者たちは、この記念碑は破壊されるだろうと警告した。
  • GiveSendGoのキャンペーンは、15万ドルの目標に対して1,462ドルを集めている。

イタリア人アーティストのセルジオ・フルナリは、チャーリー・カークの像がカークの殺害からちょうど1年後の9月10日にニューヨーク市のタイムズスクエアで公開されると述べている。

この発表はインスタグラムでたちまち反発を招いた。Radar Onlineは、フルナリのページのコメント欄で、その像が掲示されれば「数秒以内に破壊され、落書きされるだろう」と書かれていたと報じた。あるコメント投稿者は、「NYCにそんなクソみたいなものを持ち込むな。落書きされると約束する」と書いた。別の投稿者は、「NYCに住んでいた者として言うが、このチャーリー・カークの記念碑は落書きされずに一夜を越えることはない」と述べた。

フルナリはまた、キリスト教系クラウドファンディング・プラットフォームGiveSendGoでこのプロジェクトの資金集めも始めている。報道時点で、このキャンペーンは15万ドルの目標に対し1,462ドルを集めていた。

この資金調達ページはこの記念碑を地域の取り組みとして位置づけ、「We the People can erect this eternal masterpiece.」と述べている。また、寄付者の名前が記念碑の台座に刻まれるとも記している。

カークは、同性愛であることを「誤り」と呼んだこと、同性愛を薬物依存になぞらえたこと、同性婚と異性愛者以外の既婚カップルによる養子縁組に反対したこと、同性愛者を石打ちで死刑にすることを「神の完璧な法」と呼んだこと、LGBTQ+の人々が子どもたちを「堕落させようとしている」と非難したこと、そしてトランスジェンダーの人々に関する誤情報や暴力をあおったことなどの経歴により、LGBTQ+擁護者から広く批判されていた。

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著者について

アレクサンダー・リベラ

アレックス・リベラは、10年以上にわたり米国政治を取材してきた経験豊富な政治ジャーナリストです。コロンビア大学ジャーナリズム大学院の卒業生であるアレックスは、政治動向に対する洞察に満ちた分析と、政治の場におけるLGBTQの問題への鋭い理解で知られています。LGBTQコミュニティの誇りある一員として、アレックスの報道は周縁化されたグループに対する政策の影響に光を当てています。

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